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石川県産のお米を食べてみたい!

石川県のお米がおいしい

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ということで色々見ているのですが、
さて石川のお米といっても結構あって、どれにしようかなと迷います。

価格の安いもの?
いえいえ、せっかくですから、今回は『食べたいもの』で選んでみようかな。

お米の名前なんてコシヒカリやササニシキなどの代表的なものしか知らない私にとって、
石川のお米の名前は初耳のものが多いです。

そんな中でも聞いたことがあったのが『ゆめみづほ』。
とは言っても、どこかで耳にしたことがあるような気がする、
という程度なのが情けないのですが。

ゆめみづほは元は石川43号という開発名だったみたいですね。

それを『夢』と『瑞穂』という親しみ易い名前を組み合わせることで、
結果的に『ゆめみづほ』に決定したのだとか。
特徴なんかも書いてあるんですが、何だか凄いお米みたい。

穂数が多くて早生の品種であり、収量も安定している上に若干多め。
勿論味も良いとのこと。

良いこと尽くめではありませんか!
最初はこれにしてみようかしら。

日本人でありながら、お米の味の違いが分かるかどうか自信がない私ですが、
とりあえずこれを買って食べてみることにします。

石川県の『ほほほの穂』

さらに石川県のお米で
『ほほほの穂』という名前のものがあることを知りました。

普段、お米はネットで買わないんですけどね。
友人が石川のお米は美味しいってすすめられたので、
それなら私も石川のお米を食べてみたいと思って少し調べてみたわけなのです。

あ、そうそう『ほほほの穂』についてなんですけど、
余りに名前が面白いので少し調べてしまいました。

えぇっと、これは石川県農業総合試験場において平成5年に育成された早生の品種なのだとか。

え?平成5年?ってことは約20年以上前でしょう。
ってことは市場に出回り始めてからも結構経っているってことですよね。

今迄、全然知りませんでした、私。
ほほほの穂は平坦地を中心に、乾田から湿田地帯が主な栽培場所だとか。

ってことは能登ひかりとは逆ですよね。
能登ひかりは高地で栽培されるお米だったはずですし。

穂数は若干少なめですが、味は能登ひかりと同程度になるのだとか。
ってことは上の中くらいってこと?

ちなみに、ほほほの穂は父が『あきたこまち』、母が『能登ひかり』なんですって。
それにしても、石川県のお米ってどれもランク高いものばっかりですね。
凄いですよ、ホントに。

そう言えば、能登ひかりと言うのは『能登地方に適合する品種』というところから名づけられたみたいですね。

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