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合鴨農法と田植え体験

合鴨を使った農法

合鴨農法というものがあるそうです。
確かに田んぼには合鴨はつき物…と思っているのは、お米の産地に育っているからなのでしょうか。
私も春頃になりますと、田んぼの中に合鴨が泳いでいるのをよく見ます。
我が物顔で道路を横断していく合鴨を、車を停めて待っている…ということも珍しくありません。実に長閑な風景です。

ですが、合鴨農法というのは田んぼに合鴨を飼っているというだけではないそうで、合鴨を使った農法であり、三年以上農薬や化学肥料を使用していない、という栽培方法につけられる名前なのだそうです。
お米 通販サイトではよく見かけられる言葉のようですが、このようなお米は実は本当に貴重品です。
やっぱり自然のものは自然の中で育つほうが、より美味しくできるものなのでしょうね。

その点合鴨によって育てられたお米は自然の成分しか入っていません。
お米 通販サイトを見てもらえれば詳しいことが書かれていると思いますが、合鴨というのは雑草や害虫を食べてくれて、フンは肥料となり、田んぼの中を泳ぐことによって稲に酸素を供給しているそうなのです。
あのカモがこれ程までの働きをしているというのは知りませんでした。
ミツバチを同じようなものですね。

授業で田植えを体験

こどもたちの授業で、田植えってのもあるんですよね。
私はしたことがないのですが、親戚の子供が体験をしたというのを聞いたことがあります。自分で植えたお米を収穫して食べたそうです。
とってもおいしかったのはもちろん、米粒をひとつのこらず食べよう!お米は大事!という心が芽生えたそうです。よいことですね!

おいしいお米の販売サイトをみていると、作った人の顔写真がのっていることがあります。そうすると、お米に対しての愛着がわきますね。
あ~、この方が丹精込めて作られたお米なんだなあ。そうすると、いただくときにも、いただきま~す、と作った人の顔を思い浮かべながら食べて、毎度感謝することができます。

こどもたちと一緒においしいお米の販売サイトをみるのも勉強になります。
へえ!お米ってこうやって作るんだ!とかこの人がつくったんだねえ!という会話も生まれます。
田植え体験ができなくても、米ができるまでのプロセスを写真や動画でみることができますので、大変ためになります。だいたいこどもたちはお米がどうやってできるかなんて、わからないですよね。
魚に関しても、サケの切り身などしか見ていない子供は、本来の魚の形を知らないってこともめずらしくないようです。
原型ってどんなの?っていうのを見せておくことは大切です。大人も再認識する機会になると思います。

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