お米のネット通販・コシヒカリ販売

本当に美味しく、安心でお手頃なごはんを手に入れるには?

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私が感動したお米

毎年、売り切れになってしまうので、あまりたくさんの人に教えたくないのですが、ここのお米は最高です。 米粒がつやつやしていて、もっちりしてて、噛みしめると上品な甘さ!
炊きたての時は当然、最高の味ですし、おにぎりやお弁当にしても、とても美味しいんです。精米仕立てをすぐ発送してくれるからなのか、混ぜ物ではないからなのか、作ってる人の心がこもってるのか、理由はよくわかりませんが、「おかず要らず」の旨さなのです。魚沼産の高級なお米を食べた以来の感動ものでした。今では他のお米に興味がなくなりました。
もっちり感が少ないほうが好き!というあなたには、山手のひとめぼれをお薦めします。売り切れする前に買える人は、すごく「ついてる」と思いますよ~。炊きたての香りと食べたときの甘さ、おいしさ、そしてリーズナブルな価格、どれをとっても、ん~幸せです。。

コシヒカリ名前の由来

農林登録される品種は、『カタカナ』、『5字以内』、『日本語』という条件の下、品種名を決定します。
コシヒカリは漢字で書くと『越光』となり、この越とは越国(こしのくに)のことだと考えられています。 越国というのは、昔の日本において北陸地方に存在した勢力圏のことなのです。これが7世紀の末に『越前』、『越中』、『越後』に3つに分けられました。越国を現在の国に当てはめると、山形県の1部、富山県、石川県、福井県、新潟県のことになります。
ですから『越の国に輝く』という意味を込めて、新潟県農業試験場の関係者が名付けたそうです。また、他にも国武正彦氏の歌「木枯らしが吹けば色なき越の国 せめて光れや稲 越光」が元であるとも言われています。尚、稲は『系統名』、『農林番号』、『品種名』という3種類の名前を持っています。
コシヒカリの系統名は越南17号。前半は育成地域の名前、後半は系統順を表しています。
コシヒカリの農林番号は水稲農林100号。登録制度開始から丁度100番目にあたる為、この名前に決定しました。この農林番号というのは、農林水産省が実施している事業で育成された稲に対しての名前なのです。
また、コシヒカリには『七夕コシヒカリ』というものもあります。  これは、極早期栽培のもので7月7日頃に収穫される為につけられた名前だそうです。
今ではコシヒカリの改良品種も多く販売されています。例えば『ヒノヒカリ(日光)』もその1つです。語尾にヒカリという言葉があれば、その多くがコシヒカリの改良品種だと考えても差支えないと思います。

お米の名前

東海地方のテレビ番組で取り上げられたことで有名になったそうなのですが、龍の瞳というお米があるそうですね。凄い名前ですが、私は初めて聞きました。なんでも岐阜県のコシヒカリの中から偶然に発見されたものなのだそうです。 普通お米の品種改良と言えば、人間が意図的に操作して、いろいろな品種を作り出すものですが、この、偶然というのが凄いですね。突然変異といったかんじなのでしょうか。
しかもコシヒカリの中から生まれながらも、コシヒカリよりも優れた部分が多いらしく、大きさもコシヒカリの1.5倍もあるそうなんですよ。まだ市場に出回ることもなく、お米の通販サイト限定の商品だということも、希少価値をあげる一因になっているのでしょうね。お値段も…普通のお米の三倍ほどするのでしょうか。それ程価値のある商品だという事です。
しかもこれの無農薬バージョンまで販売されていまして、こちらも当然の如く米 通販専門サイト限定商品なのですが、こちらもこのお値段にして在庫切れ…という状態のようです。
龍の瞳…これだけ人気のあるお米でしたら一度食べてみたいものですが、あまりにお値段が高すぎて手が届きそうにありません。これからもスーパーに出回る、ということはまずないのでしょうしね。